浜名湖「弁天島 山本亭」昭和50年創業の生簀のある魚河岸料理店ならではの定食ランチ

浜名湖に浮かぶ弁天島の地にて、地元浜名湖で採れた新鮮な食材を最高の状態で提供する「弁天島 山本亭」にて贅沢ランチ!

「弁天島 山本亭」は、1975年(昭和50年)創業となり、この場所の筋向かいで営まれておりました。此処は、本店である「弁天島 山本亭」の姉妹店として、2017年3月に「魚河岸料理店 太助」という店名でオープンしましたが、2020年2月に両店が統合する形で歴史ある本店の名を残し、「弁天島 山本亭」としてリニューアルオープンしています!

目の前には浜名湖が見渡せる絶好のロケーションを誇り、地元民をはじめ、観光客からの支持も厚く、大変賑わっている人気店となります!

鰻やすっぽんなど浜名湖を代表する食材を取り扱い、お手頃な定食から、様々なシーンに合わせたコース料理までを取り揃えられており、バリエーションに富んだメニューも人気の一つです!

すっぽんを取り扱う店というのが一目瞭然の立派なすっぽんの彫刻が設置されている店先。

暖簾をくぐると2台の水槽が設置されており、所狭しとすっぽんが重なり合っています!これだけの量を仕入れられているとは驚きですが、こちらの名物料理ということもあり、その人気振りが伺えます!

日本一のすっぽんブランドと名高い浜名湖の「服部中村養鼈場」より仕入れられており、浜名湖の自然環境を生かし、露地養殖という手法で3~4年かけて育てられた良質なすっぽんは、上品ですっきりとしたクセのない味わいを楽しめるとのこと!私の実家の和食店でも亡き父がすっぽんを取り扱っていたこともあり、生簀に放たれたすっぽんを幼少期から目にしており、まるでペットのようにお世話していた時期を懐かしく思い出します!

広々とした店内にも大きな水槽が設置されており、1階には生簀を囲むカウンター席と小上がりの半個室風となる掘り炬燵式の座敷席があり、2階は和室の座卓で宴会席としても利用可能となり、全席合わせて約80席とゆったりとした席数が用意されています!また、完全個室は予約制となり、お部屋料金が別途かかります。

こちらでは、「伊勢海老の味噌汁」も人気で、水槽内で立派なその姿を楽しむことができます!

水深50mの地下海水をくみ上げて利用している生簀には、雄踏港市場や舞阪漁港、浜松中央卸売市場の地元市場へ板長自らが毎日足を運び仕入れる遠州灘の天然トラフグをはじめ、伊勢海老や平目にカレイ、サザエなど、旬の活魚が悠々と泳いでいます!

前回は予約無しで入店し、カウンター席に案内されましたが、今回は事前予約で小上がりの半個室のお席に案内されました。1階席は駐車場に面しているため、浜名湖を望む場合は2階席を予約されると良いかもしれません。

この日のおすすめの一品料理はこちらのボードに記載されています。この中からメインを選び、+300円することで定食にもできます!

鮮魚がいただけるので、海鮮丼や刺身定食などもおすすめですが、この日は気温も一桁台と低く、体が冷えてしまわないよう煮魚と天丼をチョイスしました!

「黒ムツの煮魚定食」1,760円

本日のおすすめのボードメニューから「黒ムツの煮魚」を選び、+330円で定食にしていただきました!白米、アサリ汁、小鉢、漬物、甘味まで付いてきて+330円とは大変お得で嬉しいサービスです!

程良く脂ののった黒ムツは、身厚で柔らかく、煮汁は濃い目の味付けでご飯のお供に最適です!一緒に焚かれた牛蒡も食感が楽しめ、香り良く美味しくいただけます!

「活車海老天丼」1,980円

蓋からはみ出るほどに真っ直ぐ綺麗に揚げられた車海老が整列し、活け車海老が3尾、野菜はとろとろの茄子天とししとう天が添えられる豪華な天丼です!

衣はサクッと軽い食感と香ばしさが楽しめ、中はふわっと柔らかで、噛めば噛むほどに海老の甘味を感じられる一品で、あっという間に平らげてしまいました!

浜名湖畔に足を運ぶなら、是非ともこちらで遠州灘の海の恵みをご堪能ください!

食事を楽しんだ後は、弁天島海浜公園周辺を我が家の愛車Maseratiでドライブ!外は遠州のからっ風が吹き荒れているものの、車内は暖かくドライブ日和!

弁天島のシンボルとなる真っ赤な鳥居と青い空!煌めく浜名湖畔周遊で雄大な景色に癒されながら、のんびりドライブがお勧めです!

弁天島 山本亭
住所:静岡県浜松市西区舞阪町弁天島3212-3
TEL:053-592-1919
営業時間:ランチ11:30~14:30、ディナー16:30~22:00(オーダーストップ21:00)
駐車場:16台(無料)
定休日:木曜日
http://www.yamamototei.com/

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